体が硬い人はヨガはできない?ヨガがきついと思った方に!

フィットネス

こんにちは!ヨガインストラクターのreeです。突然ですが、ヨガは体が硬いと出来ないと思っている方は多いのではないでしょうか。実は本来のヨガは体が硬くても、辛くないように十分楽しめるものです。

今日は体が硬くてヨガができるか心配という方に向けてお話していきます。これからヨガを始めたいけど迷っている方、ヨガをやったことはあるけどつらくて嫌になってしまった方もぜひお立ち寄りください。

これを読んでヨガを始めるきっかけになって貰えたらうれしいです。

目次

体が硬いとヨガって辛そう、、

たしかにヨガをやっている人って体が柔らかいイメージですよね。前屈とか手のひらが床にべったりついちゃったり。180°開脚できたり。

しかし、ヨガインストラクターも全員が軟体っていうわけではありません。自分のペースに合わせて、怪我せずに快適にポーズが取れるところで止める先生もたくさんいます。

ヨガのポーズは体が硬くても軽減法などもあるため、十分深めることができます。そもそも、体が硬いからヨガのポーズが出来ていないという考えがヨガ本来の目的という観点から見ると間違っているのです。

ヨガは頑張りすぎなくてOK!

最近はダイエットやエクササイズのためにヨガをする方が多いと思います。もちろんその目的で楽しめている方はいいのですが、そうではない方はヨガ本来の目的でやってみるのはいかがでしょうか?

本来のヨガの目的とは、精神と肉体を繋げるツール。わかりやすく言うと自分としっかり向き合い、自分の体について正しく理解することです。それにより、ストレッチもポーズもより深まるだけでなく、怪我をするリスクもなくなります。

また、前屈はどこまでいくのか、開脚はどのくらいなのかなどを理解することで、今の自分にあった正しい練習法で行うことができます。ここで注意して欲しいのが、周りと比べないことです。周りと比べるから自分は体が硬いと思い込んでしまいます。

ヨガはあくまでも自分自身と向き合う時間のため、周りは気にせず自分のペースで今のレベルにあったストレッチやポーズを行います。

頑張り屋さんな人はチャレンジポーズや痛みを伴うストレッチをしてしまうでしょう。そして周りと同じように出来ずに落ち込んでしまう。これによってヨガをする時間が苦痛になり、本来の目的を見失ってしまいます。

上手になりたい欲を手放す

ヨガ哲学にはアビヤーサとヴァイラーギャという考え方があります。日本語訳だと修習と離欲。修習は学ぶことで、おそらくみなさんがやらなければいけない事として日々行っていると思います。

しかしヨガの時間はぜひ離欲の方を意識してやってみてほしいです。ここで言う離欲とは、「もっと頑張らないと」「早くポーズが取れるようになりたい」といった欲を手放すことです。きっと初めは難しい方もいるかもしれません。

しかしヨガの時間だけでも、無理をしない練習をしてみてほしいです。

少しでもきついなと思ったら休んでみる、1つ前の段階に戻ってみる。周りの目を気にせずに自分のペースを掴む練習をと思っていただければいいですね。

すると体が硬くても、自分のペースにあったポーズを選ぶことができ、体が硬くても辛くないヨガをすることが出来るのです。

おわりに

ヨガは無理して辛い思いをしながら行うものではありません。せっかく健康や癒しのために始めたのにヨガを頑張りすぎて怪我やストレスに繋がっては本末転倒です。

私が今まで教わってきた先生達もアビヤーサとヴァイラーギャを上手く行い、ヨガの練習を深めていました。それが出来てこそ本来のヨガの練習です。

周りを気にせず自分のペースでのんびり行えるのがヨガの醍醐味です。体が硬くても焦らずのんびりとやっていきましょう♪。.:

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