ギーっておいしいの?作り方やおすすめレシピもご紹介!|WHOも予防医学として推奨のアーユルヴェーダって?第1弾!

アーユルヴェーダ

こんにちは!ヨガインストラクターのreeです。

今日はヨガと深く関係するアーユルヴェーダについてお話していきます。

アーユルヴェーダはインド・スリランカ発祥で、予防医学としてWHOも正式に推奨しているとっても健康にいいものです。

ぜひ読んで皆さんの健康と安らぎになっていただければうれしいです。

目次

アーユルヴェーダって?

みなさんはアーユルヴェーダって聞いた事ありますか?

おそらくあまり馴染みがないでしょう。初めて聞く方もいるのではないでしょうか?

アーユルヴェーダとはインドに古くから伝わる生命科学のことで、直訳するとアーユルが生命、ヴェーダは知識という意味です。

これからこのブログでは、「アーユルヴェーダってなに?」シリーズでアーユルヴェーダのあれこれについてご紹介していきます(*´︶`*)❤︎

今までアーユルヴェーダに馴染みがなかった人も、日常にも取り入れやすいアーユルヴェーダをたくさんご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

今回は、アーユルヴェーダでは万能薬とされる「ギー」についてお話していきます。ぜひ読んで安らいでいただければうれしいです。

ギーとは?

ギーとはバターから水やタンパク質などの不純物を取り除いてオイルのみを抽出したものです。

古くからアーユルヴェーダでは、1000の効果があるとされ大変重宝されてきました。

特徴としては冷却作用があり、火照りやすい方や暑い時期にオススメ。また、体の中で完全に消化できるため消化器官にもとても優しいです。

使用方法は、オイルマッサージ(アビヤンガ)や食用が主で、目が疲れている時は目に直接入れたり、鼻の中に入れて鼻洗浄をしたりなど、様々なことに使われています。

食用では、特に妊婦さんや子供など、沢山栄養をとる必要がある人たちがとると良いとされています。もちろん普通の大人の方が食べても問題ありません。

甘みがある味が特徴で、普段の料理に使う油をギーに変えるだけでコクが出てとっても美味しくなります。

作り方は?

作り方はとっても簡単です。バターをお鍋に入れるだけ。しかし、しっかりとその様子を観察して、ギーができ上がるタイミングを見極めなければなりません。

ギーの作り方♪。.:*

  • 用意するもの・・・バター 200g、保存する 瓶、小鍋
  1. まずはバターをお鍋で完全にとかします。この時は中火ぐらい。焦がすと美味しくなるので、焦げないようにしっかり見ておきましょう。
  2. 完全にバターが溶けたら水分を飛ばしていきます。沸騰しているような感じで、表面には白い泡が出てきます。
  3. そのまま大きな泡に変わり、パチパチと音を立て始めます。もう少しで水分が抜けます。この時は弱火にしておきましょう。
  4. もう一度細かい泡が出て、静かになったら完成です。火を止めておたまで救うと金色に輝くギーオイルです。
  5. 布でこしながら瓶の中に入れましょう。保存期間は常温で1~2年です。

ちなみに、保存するなら常温での保存がおすすめです。オイルのため、冷蔵保存だと少し固まって風味が落ちたりしてしまいます。しっかりと煮沸消毒した容器に入れ密閉し、直射日光を避けて保存しましょう。

おすすめの食べ方は?

ギーは市販でも売ってますが、自分で作った方が日本人の舌には合うのでオススメです。

パンにつけてもよし、いつもの油をギーに変えてもなんでも合います。私の個人的なオススメは、パンケーキにギーとシナモンをかける食べ方なのですが、シナモンの風味とギーの優しい甘さがマッチしてとても美味しいですよ♪。.:*

おわりに

ギーは1000の効果があると言われています。コロナで家にいる時間が増えた今、楽しくギーを作っておうち時間を充実させましょう。

ではまた次の投稿でお会いしましょう!

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